治療法・料金 | 整体 口コミはさいとう接骨院

さいとう接骨院 本院 TEL:042-793-7555

治療法・料金

アイシングについて

痛みのある場所には”炎症”があります。
炎症とは熱のかたまりですので、”冷やして”、”熱を取り除く”のが一番の治療になります。
冷やす代表例が消炎剤の”シップ”ですが、使い始めて30分ほどですぐに中は温かくなり、熱を奪えなくなってしまいます。
当院では痛みの強い場所には氷によるアイシングを行っております。
最初は驚かれますが、皆様痛みが楽になるのを感じて、自宅でも積極的に行う方が多いです。

具体的なアイシング方法はスタッフにお聞きください。

「冷え」と「アイシング」の違い

i02

冷え: 
体全体が冷えること
例)クーラー、風に当たる、冬の冷え

アイシング: 
炎症のある体の一部分を、局所的に氷を使い冷やすこと
例)野球選手の肩のアイシング、ボクサーの顔へのアイシング

昔から言われてい「体を冷やすな!」というのは体全体を冷やしてはいけないということなんですね。
当院で行っているアイシングは痛みのある局所のみをアイシングして”炎症を抑えます”。
そして組織の破壊を食い止めて回復を促進する方法です。

「温める」と気持ちいいから良いのでは?

i01

腰や首など痛いときに「冷やす?」「温める?」ということで迷う方が多いと思います。
そんな時の判断基準は「気持ちいいのか悪いのか」ではないでしょうか?

温める: 
痛みを伝える神経が鈍ります。 麻酔のようなもので痛みを感じにくくさせます。
例)カイロで温めると、一時的に痛みが緩和される。気持ちいいが根本的には治らない。

アイシング: 
炎症を抑えます。 原因の治療になり、痛みを治します。

「気持ちいい」と「治る」ということは違うこととして考えなくてはなりません。

ページトップへ