脊柱管狭窄症からくる座骨神経痛? 町田市でひざや腰の痛み治療なら、さいとう接骨院

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脊柱管狭窄症からくる座骨神経痛?

今回は、脊柱管狭窄症からくる座骨神経痛の痛みという事で、2ヶ月間悩んでいたOさん60代女性の方が過去に来院されていた時の、症状から改善、患者さんの声等をご紹介していきます。

◇お悩みの症状

「脊柱管狭窄症からくる座骨神経痛?」

自宅で階段掃除をしていた際に、腰に痛みが走り動けなくなり、数日して整形外科に受診したが、その後から左臀部に痛みが出始め、2ヶ月改善せず、このまま症状が変わらなければ手術も考えますと言われ、何とかして欲しいとのことで、当院へ来院されました。
初診当初は、

・仕事で座っていると左臀部から左下肢が痛くて座っていられなくなる。
・仕事中辛いので、立ったり座ったりしているが、左臀部から左下肢が痛くなり、仕事をするのが辛くてたまらない。
・車の運転も辛い。
・ひどくなると寝ていても痛い。
・5分も歩くと左脚が痛くなってしまう。

 

                   

 

との事で2ヶ月我慢するも改善せず悩んでおり、以前知人からご紹介されたのを思い出し、車で1時間以上かかるが通院を決めたそうです。

◇治療方法
 座骨神経が痛くなっている原因を探る為、細かく問診し、体全体の歪みをチェックしました。
腰椎の5番と仙骨の移行部、骨盤と股関節、脊椎、肋骨の異常を検出したので、問診と合わせて見立て施術を組み立てます。
今回の場合は、階段掃除の数日前に庭の作業中に尻もちを着いたことで、骨盤の歪みが尻持ちから起こり、股関節や腰椎と仙骨の移行部の動きが正常な動きに戻らず、座骨神経への牽引ストレスが進むことで、座骨神経痛に発展したようです。

① 骨盤の歪みを矯正

②脊柱矯正をして可動性を改善

③ 自宅での生活指導と運動療法の指導

 

この施術で骨盤の動きを正していく事を毎日のペースで行っていくと、骨盤の歪みが整っていくにつれ、座骨神経痛の痛みも徐々に改善し、7日後には痛みはほぼ無くなりました。
夏季休暇もあり、体もグングン回復しましたが、5日間の夏季休暇も終わり、仕事に復帰するとまた座骨神経痛が再発して来たのです。
自宅が遠く通院も大変なので、週2回の通院を予定していましたが、再度毎日の通院をして頂き、1週間程度で症状が軽快に向かってくれました。

回復に合わせて通院間隔を空けていき、2ヶ月が過ぎた頃には、仕事でもプライベートでも痛みが出る事もなく、軽いシビレが仕事後にたまにある位まで改善してきております。

もう少しの間、歪みがとれた状態を維持していけば、症状は消失するので、もう少しの我慢ですね。
高齢になり、変形や歪みが強固になると症状の緩解は時間がかかってしまうし、シビレも残ってしまうので、早い段階で施術をする事が理想です。
また、この機会にしっかりと体を良くしていけば再発も少なくなりますし、また出たとしても今度は早期に改善しますので、自身の体に向き合い、体作りを一緒に取り組んで頂く事がとても大切です。

そして、この状態をなるべく維持できるようにして頂き、楽しい人生を送って頂きたいと思っています。

当院での患者様の感想